庭にウッドデッキを設置するメリットとデメリットとは?注意点も解説!

  • お役立ちコラム

2024.03.21

ウッドデッキの設置を検討する際には、メリットとデメリットをしっかりと理解し、注意すべきポイントを把握しておくことが重要です。
この記事では、ウッドデッキを設置する際のメリットとデメリット、さらに気をつけておきたいポイントを解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□庭にウッドデッキを設置するメリットとデメリット

自宅の庭をもっと活用したい、アウトドアリビングスペースを作りたいと考えている方にとって、ウッドデッキは魅力的な選択肢です。
庭にウッドデッキを設置するという選択は、屋外の空間をより魅力的かつ機能的に変えられます。

1:開放感と利便性の向上

ウッドデッキは、リビングスペースを庭に拡張することで、開放感を増し、家族や友人とのコミュニケーションの場としても活用できます。
また、リビングと直接つながることで、日常の利便性も向上します。

2:多目的な活用が可能

リラックススペースとして、または洗濯物を干す場所としても利用できます。
晴れた日には、外で読書をしたり、ビニールプールで子供が遊んだりするスペースとしても最適です。

3:屋外活動の楽しみ方が広がる

ウッドデッキは、バーベキューやおうちキャンプなど、屋外でのアクティビティをより一層楽しめるステージを提供します。

4:定期的なメンテナンスが必要

雨風にさらされることで劣化しやすく、定期的な塗り直しや修繕が必要になります。
これは、時間と費用の両方を要する作業です。

5:下の掃除や手入れの難しさ

ウッドデッキの下は、雑草が生えやすかったり、虫が住み着きやすかったりと、掃除や手入れが難しい場所になりがちです。

□気をつけておきたいポイント

*屋根の有無を検討する

屋根があれば、雨や直射日光から守られ、ウッドデッキの耐久性が向上します。
しかし、屋根を設置すると、掃除が難しくなったり、開放感が損なわれたりする可能性もあります。

*ウッドデッキの適切な広さを考える

利用目的に応じて、ウッドデッキの広さを検討することが重要です。
庭の面積や家族のライフスタイルに合わせて、最適なサイズを選びましょう。

□まとめ

庭にウッドデッキを設置することは、屋外空間を有効活用し、家族の生活を豊かにする素晴らしい方法です。
しかし、その設置には、メンテナンスの手間やコスト、設計の検討など、いくつかのデメリットや注意点が伴います。
これらのポイントを事前に把握し、計画的に進めることで、理想のウッドデッキを実現できるでしょう。

投稿者プロフィール

丸三建築工房 編集部
丸三建築工房 編集部
丸三建築工房が提案する住まいは、流行に左右されない普遍的デザインと自然素材を特徴とした、何年経っても心地よい住まい。
ワインやファッションに時間が経つほど価値を増す「ヴィンテージ」があるように、住まいにも時が生み出す愛着と経年美があります。
親から子供へ孫へと受け継がれ、いつまでも美しくみんなから憧れる住まいとして、価値ある資産となる家をつくります。

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