センスのいい家を建てるポイントは?外観・内装両方のポイントをご紹介!

  • お役立ちコラム

2024.01.10

こだわりの詰まった自分らしいセンスのいい家を建てたい。
そんな方は、外観と内装の両方に気を配る必要があります。
そこで今回は、センスの良さが際立つ家の作り方を、外観と内装に分けてご紹介します。
ぜひ最後までご一読ください。

□センスのいい外観をつくるためには?

1.ベーステイストの統一

外観デザインの成功の秘訣は、ベーステイストを決めて統一感を出すことにあります。
センスのいい家は、しばしばその世界観が統一されているもの。
難しく考えず、好きなテイストを外観写真から見つけましょう。
一つのテーマに沿って構築することで、外観は洗練された印象を与えます。

2.ファサードへの注力

家の「顔」ともいえるファサードに焦点を当てることも重要です。
シルエットやデザインにこだわり、住まい全体の印象を引き上げましょう。
ファサードに集中することで、コストパフォーマンスも向上します。

3.シンプル&シャープなシルエット

外観のシルエットをシンプルに保ち、シャープな印象に仕上げることで、センスの良さをアピールできます。
屋根の形状や、凹凸を控えめにするといった工夫が効果的です。

4.開口部の活用

窓や玄関などの開口部は、デザインの重要な要素です。
スリット窓やスクエア窓を配置することで、モダンなアクセントを加えられます。

5.色使いの抑制

外観の色数を3色以内に抑え、シンプルなカラーリングにすることが、センスの良い外観を作り出すコツです。
ベースカラーをシンプルにし、他の要素を引き立てましょう。

6.素材感へのこだわり

外壁や屋根の素材感にこだわることで、シンプルながらも高級感のある外観を実現できます。

□センスのいい家の内装のポイント

*開放的な大窓

特別な時間を提供する住宅には、大きな窓が欠かせません。
朝の静かな景色から夜の幻想的な景色まで、自然の美しさを存分に楽しめます。

*和のテイストで落ち着いた空間

落ち着きのある暮らしを求めるなら、和のテイストを取り入れた空間が最適です。
光量の変化や床の段差を活用し、静かな和の世界を創造します。

*光庭を持つ家

中庭に自然光を取り入れることで、開放感とプライバシーの両立を実現します。
限られた敷地でも豊かな暮らしを満喫できます。

□まとめ

センスの良い家は、外観と内装の両面で計画的なデザインが求められます。
そこで、シンプルながらも印象的な外観、開放的でありながら落ち着いた内装が、住まいに深みと個性をもたらします。
これらのポイントを活かし、こだわりの詰まった、自分らしい家づくりを目指しましょう。

投稿者プロフィール

丸三建築工房 編集部
丸三建築工房 編集部
丸三建築工房が提案する住まいは、流行に左右されない普遍的デザインと自然素材を特徴とした、何年経っても心地よい住まい。
ワインやファッションに時間が経つほど価値を増す「ヴィンテージ」があるように、住まいにも時が生み出す愛着と経年美があります。
親から子供へ孫へと受け継がれ、いつまでも美しくみんなから憧れる住まいとして、価値ある資産となる家をつくります。

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