リモートワークしやすい注文住宅を実現するためのポイントとは? 

新型コロナウイルスの感染拡大とともに、リモートワークの需要が高まっています。
リモートワークしやすい住宅の特徴を知らない方も多いですよね。
そこで今回は、コロナウイルスによって変化した注文住宅の考え方とリモートワークしやすい住宅にするためのポイントについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

コロナによる注文住宅の考え方の変化

2020年初頭、クルーズ船についての報道が活発になった頃、新型コロナウイルスが猛威を
振るうようになったことを覚えていますか。

いまだかつてないパンデミックによって、我々の生活は一変しました。
会社に出社できないため、リモートワークを導入する企業も増えましたよね。
しかし、リモートワークできる環境が整備されている住宅の数は少ないのが現状です。

自宅でリモートワークをしている人を対象に行われた調査によると、オンとオフの切り替えがしづらい、仕事専用スペースがない、モニターやプリンターなどの設備がないという意見が多く見られる結果となりました。

さらに、自宅のどこでリモートワークを行っていますかという質問には、7割以上がリビングやダイニングと回答し、書斎などの専用部屋を利用している割合は2割程度しかいませんでした。

つまり、ほとんどの人はリモートワークできる環境の確保に苦戦しているということです。
リモートワークが求められる現在においては、自宅内で日常生活に支障をきたすことなく、仕事ができる環境づくりを心がける必要があるでしょう。

リモートワークしやすい住宅を実現させるためのポイント

1つ目のポイントは、遮音性が高い部屋にすることです。
リモートワークをする上で必須のweb会議を行うには、遮音性が高い部屋があると便利です。
なぜなら、喋り声やテレビの音などの雑音を拾ったり、会議の内容が筒抜けになったりするからです。

家族がいれば、自宅なのに静かにすることが強制されるようになるので、相当なストレスになります。
自宅で快適にリモートワークを実施するには、遮音性の高い部屋が必要不可欠と言えるでしょう。

2つ目のポイントは、コンセントの位置や数を最適化することです。
リモートワークではPCやプリンターなどをフル活用するので、コンセントの位置や数は大切です。

「なんとなくここにあれば便利そう」という考えでは、使い勝手の良い部屋には仕上がらないです。
注文住宅の場合、コンセントの位置や数から決められるので、実際に作業している様子を思い浮かべて配置する場所を決定するようにしましょう。

 

まとめ

今回は、コロナウイルスによって変化した注文住宅の考え方とリモートワークしやすい住宅にするためのポイントについてご紹介しました。
リモートワークできる環境を整えれば、自宅で快適に仕事に取り組めるでしょう。
彦根市、長浜市でリモートワークしやすい住宅をお求めの方は、ぜひ当社までお問い合わせください。


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