注文住宅で玄関の広さを決めるコツとは?専門家がお伝えします! 

「玄関をどれくらいの広さにすれば良いのかわからない」
「玄関に段差は必要なのか知りたい」
長浜市や彦根市で注文住宅の購入を検討中の方で、こんな風に思っている方はいらっしゃいませんか。
この記事では、玄関の広さのポイントと段差について解説します。
間取りを決める際はぜひお役立てください。

□使いやすい玄関の広さとは?

玄関は毎日使う場所のため、使いやすい方が良いですよね。
家族が同じ時間帯に出かけることも多いため、2人以上が並んで靴を履けるような広さにすることをおすすめします。
特に朝の忙しい時間帯は、玄関が渋滞してしまうと困りますよね。
 
 
土間を取り入れるか迷う方も多いですが、室内に持ち込みたくないものやベビーカー、お子さんの遊び道具の置き場所として非常に便利です。
水や土を使うような作業をすることが多い方には、特におすすめです。
この時、近くに水道を設置していれば汚れてしまってもすぐに洗い流せるでしょう。
土間を作る際は冬場に寒くなりやすいことを考慮して、高い断熱効果が期待できる壁にすると良いかもしれません。
 
また、家族全員の靴を収納できることが大切です。
収納しきれなかった靴が玄関に広がっていると、狭く感じてしまいますよね。
長い間生活していると靴が増えてしまいがちなので、多めに収納を用意しておき、収納が足らなくなることを避けましょう。
余ったスペースには、スリッパや折りたたみ傘などの小物を収納しておくと便利です。

□玄関に段差は必要?

玄関部分のバリアフリーについて、多くの方が悩むのではないでしょうか。
車椅子を使っている方が家族にいらっしゃる場合は低めの段差が良いでしょう。
しかし、完全に段差をなくしてしまうと、靴底についた砂などで室内が汚れてしまうかもしれません。
バリアフリーにしたい場合でも、少しの段差は必要です。
 
段差がない場合、靴を履く際も不便に感じることが多いでしょう。
玄関に腰掛けられる場所があれば、靴を履く際も苦労しません。
このような腰掛けは、若いからまだ必要ないと思うかもしれません。
しかし、お子さんにとっても、女性がブーツを履く時などにも便利なため、取り入れることを検討してみてはいかがでしょうか。

□まとめ

この記事では、玄関の広さや段差についてご紹介しました。
2人以上が並んで靴を履ける広さにすることをおすすめします。
また、靴底についた砂で室内が汚れてしまわないように、少し段差を作った方が良いでしょう。
当社は、過ごしやすい住宅をご提供しますので、注文住宅を建てたい方はお気軽にご相談ください。

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